I’m excited to be back. 英語では、感情は 外部の刺激で引き出される。

Journal Review January 29th, 2020に次のゴルフ関連記事がありました。

Young stars Jon Rahm and Justin Thomas are perfectly content at TPC Scottsdale for the rowdy tournament that opens Thursday.
I’m excited to be back,” Thomas said. “This is a course that I enjoy. I feel like it sets up well for my game, if I can execute properly.”

日本語訳: 若きスターJon RahmとJustin Thomasは、TPCスコッツデール ゴルフクラブで木曜から開始された大荒れのトーナメントで極めて満足のようすである。
「戻ってこれて 興奮しているよ」とThomasは言った。「ここは僕が楽しめるコースの一つなんだ。僕がきちんとプレイすると、このコースは僕のゲーム運びにうまくなじんでくれるようだ。(=自分のプレイスタイルに合っていて、いいスコアを出させてくれる。)」

日本語では「私は 興奮している」と 自動詞で表現します。

英語では「感情は 外の要因によって引き出される」⇒「他動詞の受身となる」例が多くあります。exciteは「興奮させる」という他動詞なので、私は興奮しているは、その受身形で I’m excited. となります。

interestsurprise は お馴染みで間違える人は少ないと思います。

I’m interested in what voters really care about.
僕は、有権者が本当は何に関心があるのかに興味があるんだ。
The movie was interesting.

I’m surprised at the news.
The news was surprising to me.

しかし、excite になると、つい日本語に引きずられて 自動詞のように使ってしまうことがありませんか?

ある学生さんが、「僕は興奮しているんだ」と言いたくて、I’m exciting! I’m exciting! と連呼したそうです。「僕はスゴイ人間 なんだ!」と連呼する感じですね。

喜怒哀楽に関する動詞please, anger, sadden, enjoy も他動詞で使います。

I’m pleased to be in the final.
決勝戦に進めて嬉しい。

The question clearly angered her.
その質問は明らかに彼女を怒らせた。

Those who knew her are saddened by her death.
彼女を知るものは、その死を悲しんでいる。

I really enjoyed myself.
僕は 本当に楽しんだよ。

激しく感情を揺らす動詞move, touch, inspire などもあります。

Tom was deeply moved by what he heard.
Tom は、聴いた話に感動した。

I was touched by her kindness to my mother.
私は、私の母に対する彼女の親切さに心を打たれた。

The novel was inspired by a real story.
その小説は ある実話に触発されたものだった。

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