JBE発音強化システム

JBE発音強化システムは、 「日本語と英語の比較による、日本人のための英語発音・強化システム」です。

短時間で全体像が分り、急所が理解できます。そうすると霧が晴れたようになるので、後は自分で繰返し練習すればよいだけです。

小学校5年生や中学校1年生を教えていると、英語の発音を教える難しさを実感します。
教える側も、学ぶ側も「なぜ難しいと感じるのか」を分析して、対処するべきです。

 

日本語と英語を比較すると、日本語は音が整理されています。先ず「日本人が、例外の多い英語の発音に苦労するのは当然」なのだと理解しましょう。

 

1.発音の比較の全体像を学ぶ

日本語と英語を比較すると、母音も子音も英語の方が断然多いのです。その中で、日本語にない音はどれか、日本語で真似できる音はどれかを知りましょう。

日本語にない音は9音、後は区別すべき音を2音ほど学べばよいでしょう。

日本語にない音の発音の仕方を学び、日本語で近似できる音はそのやり方を学びます。

 

2.実用的な日本人向けPhonics

日本語は、カナ文字の名前と実際の発音が同じです。英語のAlphabetは単語の中に入ると、文字の名前以外に、数種類の音で発音されます。

 

英語の文字のつづりと発音の関係を教える方法をPhonicsと言います。

英語の学習には英文の音読が最適ですが、その為には文字のつづりを見て発音する事が必要です。

JBE発音強化システムで、日本人専用に開発したPhonicsを学びましょう。

 

実用的というのは、発音完璧主義、発音オタクに陥らないようにという意味です。Native Speakersでも発音には幅があるのですから、日本人はNative Speakersに理解してもらえる範囲で十分としましょう。

 

3.

4.自分で実力を伸ばせる状況を作る
アメリカでは、会話が十分できる小学生にも、英語の基礎的な発音を教えて、繰り返し音読させています。