セミナー 英語の4技能

英語を学ぶ皆さん、社内研修担当の皆さん、教育者の皆さん、英語の学習に疑問を持っていませんか?

・英会話が苦手だ。 発音が難しい。
・英語の資格をとっても、実際の仕事に使えるのだろうか?
・英語の 本 も スクール も 多数ある。費用と時間はどれだけかかるのか?
・英文法を勉強して役に立つの?
・勉強してもすぐに忘れるけれど、どうしたらいいの?

国際会議でパネリストを務める

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全て 本セミナーで解決します。英語の読み・聴き・書き・話す に関しまとめたのが「これだけ!英語の4技能」です。本セミナーは 同著を土台にして、4技能をどう学べばよいかを判りやすく解説します。2時間30分の解説と質疑で参加者は 実例を見て解説を聴き、実践方法を身につけることができます。ご興味のある方は 是非 下記のボタンからお申込みください。(金額は 第7項 を ご参照ください。)

   セミナー開催 申込み

 

1. 日本語と英語の本質的な違い。
2. 必要度に応じた学習ができる。
3. 現在の発音の解説は難しすぎる。
4. Inputしなければ Outputもできない。
5. 書くことは自習できるか?
6. 本セミナーの目的と前提。
7. 本セミナーにご興味のある方は:
8. セミナーの内容。

        


1. 日本語と英語の本質的な違い。

 

本質的な違い というのは、文法的な要素や言葉の性格的な違いも含まれます。例えば、英語の性格は名詞を数えることに非常に熱心です。「本質的な仕組み・性格」の違いをよく理解する事は、英会話を始めようとする初心者にも、TOEICスコアが800点を超える人にとっても自分で英語力を維持・向上させるのに役立つのです。       

 

2. 必要度に応じた学習ができる。

 

人間の活動の目的は、心と身体の両面で幸せになることでしょう。英語の学習は、その為の多くの手段の中の一つです。海外旅行で必要な会話ができれば幸せという人は旅行会話ができればよいし、英語圏で事業開発やM&Aをして高給を取りたい人は専門分野の英語を学習することになります。必要度は様々ですが、どのレベルでも「本質的な仕組み・性格」を知ることは役に立つのです。             

 

3. 現在の発音の解説は難しすぎる。

 

会話の基本となる発音ですが、英語の発音の解説はどれも難しすぎます。日本語は母音が5つですが、英語は母音だけで20音もあります。日本語は発音についてよく整理されていて通じやすい言葉なので、それに慣れた日本人は他の言語の複雑な発音には苦労します。英語の発音も要点を押さえて学ぶことが実用的です。          

 

4. Inputしなければ Outputもできない。

 

「日本人は英語の読み書きはできるが会話能力がない、だから会話教育が必要だ」という議論も聞きますが本当でしょうか。海外で新聞を読めば「読むことも簡単ではない」し、手紙を書けば「間違いの少ない英文を書くことはとても難しい」と判ります。読む、聴く の Inputを充実させ、それを真似る事から書く、話す のOutputができるようになります。読まなければ書けず、書けなければ 意味のある事を話すこともできません。            

 

5. 書くことは自習できるか?

 

これが一番難しい問題です。「お手本となる英文」と「英語の本質的な仕組み」を理解していれば、それを応用してある程度は自習できますし機械翻訳や文法チェッカーを使って、間違いの少ない英文を書けるようになります。機械翻訳や文法チェッカーも「日本人が間違いやすいような点」は直してくれない事があるのです。だからこそ「英語の本質的な仕組み・性格」の理解が必要です。         

 


6.本セミナーの目的と前提。

 

①. 目的:「英語の総合力 (読み・聴き・書き・話す・発音・文法) を自習する能力を育てる」
②. 前提:「中学校3年間の英語学習を終了している。」
③. 特徴:「実践方法」と「仕組みの要点」の二つを示している。「実践」は Internet 環境を最大限利用した練習方法を説明しており、EdTechの英語の実現を目指している。              

 


7.本セミナーにご興味のある方は、是非 下記のボタンからお申し込みください。スケジュールを確認の上ご返信申しあげます。

 

  セミナー開催 申込み

 

セミナー料金は 料金表金額に消費税と交通費を加えたものになります。
参加人数
20名まで    10万円 + 消費税 + 交通費
21名以上    要 ご相談

        

 

8.セミナーの内容   (合計時間 2時間30分)

実践Ⅰ  英会話に慣れる


実践Ⅱ  発音
要点1  日本語と英語の比較
要点2  日本人の注意すべき品詞


実践Ⅲ  読む・聴く・音読する
要点3  時制の一致
要点4  仮定の話(仮定法)


実践Ⅳ  書く・話す (自由な会話の準備)
要点5  動詞による to形 と Ing形 の使い分け
要点6  英語を通じて学ぶ

 

本セミナーが貴社の、そして貴方の英語学習を進展させることを祈念しています。

 

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